私の文献。血と汗と涙の結晶。

 

すごいタイトルですが。。

ワンネスブログ読者の方々なら、ご存知の方も多いはず

「治りたくない人々」シリーズ。

     

過去においては、このわたし

それはそれは。。

血と汗と涙を流しながら「治りたくない人々」と向き合って

日々、どうしたものか?と悩みに悩んで

心を砕いて、砕かれて。。

「治りたくない人」をなんとか治るようにしようと、格闘してきました。

 

「治りたくない人」に限って

「よくならない」「また元に戻った」って

文句言ってくるから、ほんと、大変でした。

本人、自分で元に戻してくるのに。。

(ぶっちゃけ、治りたい人は元に戻らない。治りたくない人は元に戻る。っていう超シンプルなことなんですが)

 

今となっては、治りたくない人の

そこ(治りたくないと思っていること)はスルーする

と決めたので

とっても楽になったのですが。。

当時はね。。しんどかったなあ。。

 

でも、それも、私にとって必要な学びでした。

これはお金を払って得ようと思っても、得られない経験でした。

 

・言葉の選び方

・自分の心が折れないよう柔軟性をつけること

・忍耐

・慈悲の心

・見守ること、待つこと

・信じること

・任せること

・全て完ぺきにやろうとしない大事

・コントロールしないこと

 

これらを、学びました。

学んだといっても、習得の程度については、まだまだ、これから。

伸びしろはたっぷりある。と思っています。

 

なにより「治りたくない人々」との出会いによって

過去と現在の自分自身を見つめることに。

「治りたくない人々」は、まさに私の鏡。

私自身が自分の人生を振り返り、多くの氣付きを得ることに。

 

だからね。。

当時は、ほんっとーーーーに、しんどかったけど、有難かった!

 

さっき、ホームページの整理をしていて

「治りたくない人々」についてまとめた

私の作った文献とも言えるページを、改めて読んでいたら

よくできた文章だなあーと、自画自賛したくなりましたので

以下にコピペしますw

 

これ、ぜーーーーんぶ、自分の経験をもとに、自分の言葉で語られているのだからね!

(以前、医学部出身の人に、こういうケースになんとかって名前がついていて、学校で勉強したことがある。って言われました。世界中に昔からいたらいしいです)

 

 


「治りたくない」意識がある ”治りたくない人々”


まだ休んでいたい。との意識がある


まだ休んでいたいけれど、休んでいてはいけない。と思い込んでいるから、いつまでも休まらない。

” 頑張り過ぎ "を改める必要がある。自分を責める癖、焦りを捨てること。

頑張り過ぎの人は「他人がどう思うか?」と、他人の評価を基準にして生きてきた傾向がある。

「自分はどうしたいか?」を選択の基準にしてください。

 


やりたくないこと、止めたいこと、変更したいことがあるのに、そうしてはいけない(できない)と思い込んでいる


「自分がそうしたいから」という理由だけでは、動けない。

そのため「体調が悪くてできない」ことを理由にしている。


 家事をしたくない(減らしたい)

 働きたくない

 仕事を辞めたい(減らしたい)

 特定の人物との付き合いを断ちたい

 生き方を変えたい。など。


実はほとんどの人が、本来やらなくてもいいことを自分で無理してやっています。

継続も中止も変更も、全て本人の自由。

それなのに、他人の価値観で判断して動き、他人の評価を軸にして生きているため

自分の意志のままに動けないでいます。


その意識、生き方を改めない限り、いつまでも辛い症状は変わりません。

 

同じようなことになりますが

「できないこと」があるのに「できない」と言えない ので

体調不良を理由にして、他人からの承認をもらおうとしている人も多いです。

非常にプライドが高く、常に他者に勝とうとしている。

(夫や子供にまで!)


恥ずかしい思いをしたくない、出来ない人間と思われたくない。

だから「体調が悪いからできない」ということにしている。

 

本人がそれでいいなら、そのままで良いと思います。

しかし、そのままなら、その生き辛さはずっと変わりまぜん。

 

ダメな自分も丸出しにして本音で生きてみたら

本当に楽になれますよ。

・プライドで自分を守って、他人と戦いながら生きていくのか?

・恥ずかしい自分を見せる覚悟を決めて、楽になって生きていくのか?

 

どちらを選ぶかは、自分次第です。

 

 

     

休む必要がある


今まで通りに動いていたら、取り返しのつかないことになるため、強制ストップがかかっている場合があります。良くなり次第、再び今まで通りのことをするつもりであれば、以前の間違った行い(意識)を改めるまでは、ストップは解除されません。

自分の身体を労わること、養生するということを、この際、徹底的に学んで下さい。

学びを終えたころ、今までの不調は改善されているはずです。

 

 

 

「変わるのが怖い」との意識がある


生命力が低下しているため、変化することに抵抗があり「変わるのが怖い」。最悪の状況であっても、その「現状維持」を望んでしまう。この場合は、生命力がついてくれば「変化することが楽しみ」なくらいになってきます。怖いと思っていたものは、怖くなくなってきます。

 

 

 

ハンデがなくなると困る


いつも病気でいることで優遇されて生きてきた場合、その優遇がなくなってしまうのが嫌。

「この人は病気だから仕方ない」「この人はかわいそうだから」という目で見てもらえてきた、ハンデをもらえてきた人生を変えたくない。

「病気の自分」に価値があると感じている。

 

何年も病気を抱えていたり、過去に大きな手術を繰り返してきた方に、ひじょうに多いです。(もちろん全員ではありません)「治りたくない!」「治ったら困る!」という強力な意識があります。厳しいようですが、ご本人が治りたくないならそのままでいいと思います。治りたくない人を治せる人は、世界中どこにもいません。

全ては自分の選択次第です。

 

 

 

「辛い状態でいる」ことを望んでいる


・「辛いんだから心配して!気にかけて!同情して!」

 ※エネルギーバンパイア。悲劇のヒロインでいることを望んでいる。 

 

・ 「こんなに大変なのに頑張ってくれてありがとう」と人から感謝されたい。辛い状態でいることで、周囲の気を引き、自分の存在意義を確かめている。心配してくれるかどうかで、相手の愛情を確かめている。すなわち「辛い状況」を「愛される為、捨てられない為の手段」にしている。「元気になったら気にしてもらえない」との間違った思い込みがある。根底に「こんなに頑張っているのに認めてくれない、感謝してくれない」との、他者に対する強い不満と怒りがある。

 

・「身体が辛いのに頑張ってる自分」が好き。

だから辛い状況を作りたい。楽な状況では、頑張ってる実感がない。楽になると不安になる。

他人から「こんなに辛いのに頑張っているからズゴイ!」と思われたい。

 

以下の経験をしている人に多い。

幼少期からの家庭不和

親の愛情が薄い、親が厳格だった

夫婦の不仲、コミュニケーション不足、セックスレス

パートナーが浮気をしている(していた)

DVが行われている(行われていた)

 

 

 

憎しみの対象に、罪悪感をもたせて懲らしめたいとの狙いがある


「お前のせいで、私はこんなになったんだ!」

「反省しろ!お前は加害者だ!」

憎しみの対象に認識させ、懲らしめたい意識がある。

このエネルギーは強力で、この意識で病気を作り人前で血を吐くこともできます。

 

ある意味パワーがある人です。 

 

 

「私は幸せになってはいけない」との間違った思い込みがある


過去の経験等により、間違った思い込み、深い罪の意識がある。

そのため「元気になったら、幸せになる。だから元気になってはいけない。」

という、元気になれない理由が本人の中に出来上がっています。

 

     

     

◎ 総括 ◎

 

エネルギーがクリアになって、身体が楽になってくれば、心も楽になってきます。

生命力が上がってくれば、今は「到底無理だ」と思っていることさえ、自ら楽しんで出来るようにもなります。

 

人生をもっと楽に生きたいなら・・・

「まずは、身体から。」

今は、とにかく、体を楽にしていきましょう。

 

また、時間をかけて、体と心のデトックスを根気よく続けていくと

間違った思い込みを、自然に手放すことができるようになってきます。